2021年度 総会・月例会 案内

2021年度 総会・月例会

2021年12月 月例会

2021年11月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長  伊 藤  稔

2021年12月 月例会のご案内

 晩秋の候,ますます御健勝のこととお慶び申し上げます.さて,
理数研12月月例会は,≪算数/数学・授業の達人≫大賞 授賞式・模擬授業です.
オンラインミーティングシステムZoom(申込フォームでの事前登録制:12月3日(金)9:00まで)
を使用し,下記の通り行います.奮ってご参加下さい.


日 時:2021年12月5日(日)  13:00 ~ 15:00
場 所:Zoomオンライン(事前登録制,インターネット接続必須)
    2021年12月3日(金)9:00までに
    にある申込フォームで登録すると,
    開催日の2日前までに登録したメールアドレスに
    接続先情報(Zoom URL)が送られてくる.
内  容:主催 東京理科大学理数教育研究センター
       数学教育研究部門(数学教育研究所)
    共催 本研究会

    ≪算数/数学・授業の達人≫大賞 授賞式・模擬授業

      13:00 ~ 13:30 開会式,授賞式/講評
      13:40 ~ 14:10 模擬授業1
      14:20 ~ 14:50 模擬授業2
      14:50 ~ 15:00 閉会式

参考: RIME TUS  http://www.rs.tus.ac.jp/rime/

2021年11月 月例会

2021年11月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長  伊 藤  稔

2021年11月 月例会のご案内

深秋の候,いかがお過ごしでしょうか.さて,理数研11月月例会は,オンラインミーティングシステムZoom(インターネット接続必須)を使用し,下記の通り行います.奮ってご参加下さい.


日 時: 2021年 11月13日(土)  14:00~16:00
参加方法: オンラインミーティングシステムZoomを使用.
     メーリングリストでミーティングIDとパスワードを配信予定.
内 容: 数学講座
題 目: STEAM化された数学の創造性と探究の可能性
     ~スポーツやテクノロジー,エンジニアリング,アートとの融合~
講 師: 株式会社steAm代表取締役・東京理科大学/明治大学客員研究員
     ・四国大学特任教授  中島さち子 先生
概 要:
 現在世界中でSTEMないしSTEAMという言葉が教育の世界で広まっている。20世紀の後半からインターネットが広がり、誰もが世界中に自分なりの表現を生み出し発信し共創できる時代。知識型暗記型の教育から探究型創造型の学びへと大きなシフトがSTE(A)Mの背後に隠れている。また,コンピュータが取り扱える情報量も飛躍的に増大し,IoTなど含めたコンピュータとのやりとりも,アート・デザインの世界も,生命科学の世界も,全てがある意味でデータと数理モデルにより表現され,コンピュータと共創することが増えるようになった。Seymour Papertが1980年代に提唱し,2006年にWingが再度重要性を提起したComputational Thinking(計算論的思考,コンピュテーショナル・シンキング)という言葉も世界中に大きな影響を与えた。こうした流れは,実は現象数理学や離散数学とも関係が深い。
 本講座では,こどもたちが新しツール(21世紀の絵筆)を用いて数学とアイディアと技術でどんな自由な作品を生み出しているか,それは一人一人の個性や社会課題解決と例えばどう結びついているか,さらに数理モデルが世の中のどのような揺らぐ現象(スポーツや生命的な動きや渋滞や波の動きなど)をどう模写し予測するか,その落とし穴は何か,などを,具体的な活動プログラムや児童・生徒の探究事例をもとに,背後の数学とともにお伝えしたいと考えている。それは,数学の研究の喜びを社会により広く開くための一歩であり,そうした取り組みが学問としての数学と従来の初中等教育の教科「数学」と社会をつなぐ橋として果たしている役割や背後の仕組みについても少しお伝えする予定である。

事務局からのお知らせ:
月例会に参加するには,メーリングリストで配信されるZoomのミーティングIDとパスワードが必要になります.メーリングリスト登録をされていない方は下記メールアドレスまでご連絡ください.お手数をお掛け致しますが,どうかご協力をお願いします.
【メールアドレス】 risuken@smetus.sakura.ne.jp

理数研月例会案内-202111-A4.pdf

2021年10月月例会

2021年10月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長  伊 藤  稔

2021年10月 月例会のご案内

 仲秋の候,いかがお過ごしでしょうか.さて,理数研10月月例会は,オンラインミーティングシステムZoom(インターネット接続必須)を使用し,下記の通り行います.奮ってご参加下さい.


日 時: 2021年 10月16日(土)  14:00~16:00
参加方法: オンラインミーティングシステムZoomを使用.
メーリングリストでミーティングIDとパスワードを配信予定.
内 容: 秋期大会(広島)プレ発表・自由研究

①高等学校理数探究基礎における実験数学を用いた授業モデルの提案と授業実践
 ―RLAとSRPに基づいた探究モデルによる創造性の育成を目指して―
東京理科大学理学研究科科学教育専攻  松本 昌也(院生)

 本研究では 2022 年から高等学校にて新設される理数探究基礎においての数学研究の方法を検討するために,数学教育で行われている研究者を模した活動として理数探究基礎と RLA と SRP との比較検討を行い,理数探究基礎での活動モデルとして誘導的なSRPが望ましいと考えた.また数学研究の方法として実験数学を取り入れた数学研究方法の理論的枠組みを開発し,その枠組みを利用した完全数をテーマにする授業開発・実践を行った.この実践から誘導的な SRP に基づく実験数学を用いた探究活動は学習意欲や学習方法としてのコンピュータの利用など数学研究における動機付けや方法論の学習に影響を与えることが示唆された.発表ではこの理論的枠組みの概要と授業実践のワークシート分析と質問調査用紙の分析結果について報告する.

数学教育における批判的思考の方法概念について
元北海道教育大学旭川校  久保 良宏

 「批判的思考力」の育成が強調される中で、これを数学教育においてどのように具体化していくかが課題になっている。数学教育における「批判的思考」を方法概念から検討するには、「a.社会の問題の解決に数学を批判的に用いる」、「b.算数・数学の解決過程を批判的にみる」、「c.数学そのものを批判的に捉える」の3点から検討することが重要であると考えている。ここでは、数学を社会的文脈と数学的文脈の両面から捉えることから,数学の社会的有用性と数学そのものが持つ数学的発展性に着目した数学指導が具体化できるのではないかとの思いがある。今回の発表では、これまでの研究を振り返り,「批判的思考」について概観した上で、その具体例について述べるが、特に後半は「c.数学そのものを批判的に捉える」について提案したい。

理数研月例会案内-202110-A4.pdf

2021年9月月例会

2021年9月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長  伊 藤  稔

2021年9月 月例会のご案内

新秋の候,いかがお過ごしでしょうか.さて,理数研9月月例会は,オンラインミーティングシステムZoom(インターネット接続必須)を使用し,下記の通り行います.奮ってご参加下さい.


日 時: 2021年 9月11日(土)  14:00~16:00
参加方法: オンラインミーティングシステムZoomを使用.
     メーリングリストでミーティングIDとパスワードを配信予定.
内 容: 自由研究

① 3点を通る2次関数の決定に関する一考察 ~関数の積の考え方を利用して~
筑波大学附属駒場中・高等学校 薄井 裕樹

 3点を通る2次関数の決定というと,一般形y=ax^2+bx+cに各点の座標の値を代入し3元1次連立方程式を解くのが一般的である。場合によってはx切片に着目しy = a(x-α)(x-β)の形が利用できるものもあるが,汎用性が低い面がある。本発表では,2次関数とそのグラフを2つの1次関数のグラフの積として捉えることで,3点を通る2次関数を決定する教材を紹介する。一般的な方法とは違った見方で,2次関数を決定する教材の一つである。

② Google Classroomを利用した授業(リモート授業含む)について(紹介)
鳥取県立米子高等学校 倉光 博史

 新型コロナウイルス感染防止の観点から現在学校では、分散教室や遠隔授業が行われるようになってる。本県でも昨年度および今年度になってからもハイブリッド型といわれている従来の対面、タブレット・スマーホフォンを利用した遠隔授業等が併用されている。今回、全国的に活用されているGoogle WorkspaceのClassroomを利用した授業について、昨年度実施した授業と生徒の反応、今年度の授業について紹介を行う。

2021年7月月例会

2021年6月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長  伊 藤  稔

2021年7月 月例会のご案内

 梅雨の候,いかがお過ごしでしょうか.さて,理数研7月月例会は,オンラインミーティングシステムZoom(インターネット接続必須)を使用し,下記の通り行います.奮ってご参加下さい.



日 時: 2021年 7月10日(土)  14:00~16:00
参加方法: オンラインミーティングシステムZoomを使用.
     メーリングリストでミーティングIDとパスワードを配信予定.
内 容: 全国大会(埼玉)プレ発表

①本当にジグソー法は効果的なのか?
神奈川学園中学高等学校 島 智彦
 主体的・対話的で深い学びの実現のため,数学教育においても(知識構成型)ジグソー法の実践が増えてきている.本発表では,ジグソー法研究について,いくつかの事例をもとに,「事前・事後検証」,「授業設計と授業場面のリスク」,「利用頻度」などの観点から検討を行う.

②算数・数学における系統性・連続性を踏まえたアプローチ
 ―中1ギャップに対する現場の声から―
日出学園中学高等学校  西森 文香
 積み上げ型の学習である算数・数学は、学習内容のつながりを意識することが重要である。本研究では、「中1ギャップ」に焦点を当て、現職教員は実際どのように感じているのかインタビューを行った。

③統計資料を利活用した理数探究基礎の授業開発 (2)
 ―自治体と連携して公的統計を多角的に分析しながら探究する―
西大和学園中学校・高等学校  光永 文彦
 2018 年告示の学習指導要領では教科「理数」が新設され,その解説では,目標に「様々な事象に関わり,数学的な見方・考え方や理科の見方・考え方を組み合わせるなどして働かせ,探究の過程を通して,課題を解決するために必要な資質・能力」の育成を挙げている.特に「理数探究」においては,「生徒が自身の知的好奇心や興味・関心に基づき,主体的に課題を設定する」ことや「探究を進める中でのアイディアの創発,挑戦性をより重視する」ことなど,生徒がより主体的,挑戦的に探究することの必要性を強く訴えている.
 「理数探究基礎」で求められる「探究の過程を通して,課題を解決するために必要な資質・能力を育成する」ためには,数学,理科,情報の各教科で学習する知識や技能,見方・考え方を前提とし,その内容を有機的に組み合わせる必要がある.例えば,数学 B「統計的な推測」を理解していれば,ビッグデータを前提とした分布や推定が意味することや仮説検定を用いた推測など,数学的な見方・考え方を活用した探究活動を行うことが可能となる.つまり,統計学習の具体的な数学的活動として,探究活動が有効であることを示している.そこで本発表は,探究活動を基軸とした統計教育の授業実践の内容を共有したい.

事務局からのお知らせ:
 月例会に参加するには,メーリングリストで配信されるZoomのミーティングIDとパスワードが必要になります.メーリングリスト登録をされていない方は下記メールアドレスまでご連絡ください.お手数をお掛け致しますが,どうかご協力をお願いします.
【メールアドレス】 risuken@smetus.sakura.ne.jp

令和3年6月 月例会のご案内

令和3年5月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長  伊 藤  稔

令和3年6月 月例会のご案内

向暑の候,いかがお過ごしでしょうか.さて,理数研6月月例会は,オンラインミーティングシステムZoom(インターネット接続必須)を使用し,下記の通り行います.奮ってご参加下さい.


日 時: 令和3年 6月12日(土)  14:00~16:00
参加方法: オンラインミーティングシステムZoomを使用.
     メーリングリストでミーティングIDとパスワードを配信予定.
内 容: 数学講座
講 師: 山陽小野田市立山口東京理科大学・共通教育センター 亀田真澄 先生
題 目: 遠隔授業における数学概念のコミュニケーションの実践紹介
     ~大学初年次の数学基礎教育~
概 要:
COVID-19 により教育現場は激変した。「持続可能目標 (SDGs 4):|目標4 質の高い教育をみんなに」を維持するために、「学びを止めない!」が大学教育において求められた。この結果、2020年度より対面授業から遠隔授業(同時双方向型、オンデマンド型など)システムが取り入れられ、大学教育においてデジタルトランスフォーメーション(DX)が実行された。その中で筆者が担当した数学基礎教育では、以前より利活用していた学習基盤: 「情報通信技術(ICT)」、「学習管理システム(LMS)」、および「個人所有機器の教育的利用(BYOD)」に加えて、同時双方向型遠隔授業に有効的なコミュニケーション・ツール(例: Zoom チャット、CommentScreen など)を利用した。さらに数学概念の伝達言語:「数式」「数式処理コマンド(Maxima)」、および「組版システム(AMS-LaTeX)」が学習環境における適材適所で使用した。
本講演では、同時双方向型遠隔授業においてこれらの学習基盤、コミュニケーション・ツール、および伝達言語を利活用した教育事例を紹介する。

事務局からのお知らせ:
月例会に参加するには,メーリングリストで配信されるZoomのミーティングIDとパスワードが必要になります.メーリングリスト登録をされていない方は下記メールアドレスまでご連絡ください.お手数をお掛け致しますが,どうかご協力をお願いします.
【メールアドレス】 risuken@smetus.sakura.ne.jp

理数研月例会案内-202106-A4.pdf

令和3年5月 月例会のご案内

令和3年5月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長  伊 藤  稔

令和3年5月 月例会のご案内

若葉の候,いかがお過ごしでしょうか.さて,理数研5月月例会は,オンラインミーティングシステムZoom(インターネット接続必須)を使用し,下記の通り行います.奮ってご参加下さい.


日 時: 令和3年 5月15日(土)  14:00~16:00
参加方法: オンラインミーティングシステムZoomを使用.
メーリングリストでミーティングIDとパスワードを配信予定.
内  容: 自由研究
① 「オープンエンドな問題」から「問題づくりの授業」の開発へ
東京理科大学 名誉教授 澤田利夫
概要:
本日は、私どもが以前に開発した「問題づくり」の指導について話題にしてみたいと思います。私が理科大に来る前は、目黒にあった国立教育研究所(現国立教育政策研究所)に1970年から1997年まで27年間勤めておりました。
70年代は、世界的な数学教育の改革、「数学教育の現代化」の最中で、我が国もその流れに巻き込まれていた時期でした。集合・論理の導入などやプログラム学習や電卓・コンピュータの導入など各地で活発な研究が行われておりました。
そのような中、国立教育研究所数学教育研究室(島田茂、澤田利夫、橋本吉彦)を中心に文部省の科研費の補助を受けて「数学教育の高次目標の評価に関する開発」研究に取り組みました。全国各地の学校の協力を得て、大規模な実践授業やその評価分析に明け暮れしたことを思い出します。その中での副産物として「オープンエンドな問題」の開発研究にたどりついた訳です。その6年間の研究の集大成として「算数・数学科のオープンエンドアプローチ」(みずうみ書房1977、東洋館1995)を刊行することが出来ました。
その後リーダーの島田先生は横浜国立大(後に理科大)に移られ、78年から私と橋本さんで「算数・数学科の問題の発展的な扱いによる指導とその評価方法に関する開発研究」を各地の研究者や先生方の協力を得て5年間実践研究を続けました。その結果、「問題の発展的な扱いによる指導」が児童・生徒の問題解決能力の育成に寄与すること、また数学教育の高次目標の評価を達成するための有力なアプローチの一つになることを確認することが出来ました。その間の授業研究の資料をもとに「問題から問題へ」(東洋館1984)としてまとめ出版しましたのが問題づくりの授業でした。その後は、研究に関係してくれた先生方が各地で実践研究を実施し普及していただいたわけです。
詳細は、パワーポイントで発表することにします。

② 生徒が解説動画を作成・活用する問題づくりの授業
-完成したガイドブックより-
芝浦工業大学附属中学高等学校 金森 千春
概要:
「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指して2016年から5年間にわたり,「生徒が解説動画を作成・活用する問題づくりの授業」を実践してきた。科学教育専攻2年間の研究では,実践をもとに授業プログラムを構築した。本発表では,授業の概要とともに完成したガイドブックを紹介する。

③ 深い学びに繋がる高校数学教材の作成
-直列・並列に繋がった経路を電流が流れる確率-
愛知県立津島高等学校 山田 潤
高校数学で扱う基本的な性質の1つとして,独立(ベルヌイ)試行の考えがある。コイン投げのように表か裏かの2つの事象しかなく,また繰り返し実施することができ,それぞれの試行の結果が他の回の試行の結果に影響を及ぼさない単純な試行である。しかし,確率の計算や統計を考えるには重要な性質でもある。この性質を利用すると,「直列」に繋がっている経路と「並列」に繋がっている経路を電流が流れる確率を調べることができる。直列・並列に繋がった経路を流れる確率を調べることによって,独立試行に関わる確率の再確認ができ,深い学びに繋がる高校数学教材としても利用できると考えた。

事務局からのお知らせ:
月例会に参加するには,メーリングリストで配信されるZoomのミーティングIDとパスワードが必要になります.メーリングリスト登録をされていない方は下記メールアドレスまでご連絡ください.お手数をお掛け致しますが,どうかご協力をお願いします.
【メールアドレス】 risuken@smetus.sakura.ne.jp

第63回(2021年度)総会・研究大会 ご案内

東京理科大学数学教育研究会 第63回 総会・研究大会開催ご案内
 世界中がパンデミックで、慌ただしい時期ですが、理数研の会員の皆さまには、益々ご健勝のことと存じます。今年は、高校数学の新しい教科書も登場します。そのような状況の中で学校における「算数・数学的活動」「理数探究」や「プログラミング的思考」等、様々取り組みが行われています。理数研では、これからも、教育現場の数学科の先生方の立場で数学教育を考え、ともに教育・研究活動に貢献していきたいと思います。宜しくお願い申し上げます。
2021年4月 吉日                東京理科大学数学教育研究会 会長    伊藤 稔

日 時    2021年4月18日(日) 9:30~12:30 
会 場    Zoomを用いたオンライン形式での開催  
ミーティングID メーリングリストで配信
(ML登録されていない方、非会員の方は risuken◎smetus.sakura.ne.jp までご連絡ください。)

第1部    第63回総会        9:40~9:50
 (1) 開会の挨拶
 (2) 会長挨拶
   (3) 議 事
   (4) 閉会の挨拶

第2部    記念講演            10 :00~11:00
  「変分問題・変分原理について」 
       東京理科大学理工学部 数学科 教授 立川 篤 先生

第3部    研究大会            11:10~12:10
  司会:東京理科大学 馬場 蔵人
  招待講演「夜間定時制課程数学科におけるアクティブ・ラーニング教材の検討」
       埼玉県立狭山緑陽高等学校 教諭 博士(学術) 原 健太郎