2022年度 総会・月例会
2023年1月 月例会のご案内
2023年1月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長 伊 藤 稔
2023年1月 月例会のご案内
新年明けましておめでとうございます.本年もよろしくお願いいたします.
さて,本年度最後の月例会は,オンラインミーティングシステムZoom(インターネット接続必須)を使用し,下記の通り行います.奮ってご参加下さい.
記
日 時: 2023年 1月21日(土) 13:00 ~ 17:00
参加方法: オンラインミーティングシステムZoomを使用.
メーリングリストでミーティングIDとパスワードを配信予定.
内 容:
1.清水研究室卒業研究発表会 13:00 ~ 14:50
2.高校生の数学力NOW 2022年基礎学力調査報告 15:00 ~ 17:00
(1) 調査概要 眞田 克典 東京理科大学
(2) 数学Ⅲ 金森 千春 芝浦工業大学附属中学高等学校
(3) 数学Ⅰ・A 小林 徹也 竜ヶ崎第一高等学校/附属中学校
(4) 数学Ⅱ・B 荻野 大吾 元日比谷高等学校
(5) IRT関連分析 渡邉 博史 東京理科大学
(6) 「仮説検定の考え方」アンケート結果報告
半田 真 東京女学館中学校高等学校
事務局からのお知らせ:
月例会に参加するには,メーリングリストで配信されるZoomのミーティングIDとパスワードが必要になります.メーリングリスト登録をされていない方は下記メールアドレスまでご連絡ください.お手数をお掛け致しますが,どうかご協力をお願いします.
【メールアドレス】 risuken◎smetus.sakura.ne.jp(◎はアットマークへ)
2022年12月 月例会のご案内
2022年11月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長 伊 藤 稔
2022年12月 月例会のご案内
晩秋の候,ますます御健勝のこととお慶び申し上げます.さて,理数研12月月例会は,第15回≪算数/数学・授業の達人≫大賞 授賞式・模擬授業です.オンラインミーティングシステムZoom(申込フォームでの事前登録が必要)を使用し,下記の通り行います.奮ってご参加下さい.なお,今年度は数学だけでなく,理科に関する第1回≪理科・授業の達人≫大賞 授賞式・模擬授業も同時に実施されます.お知り合いの理科の先生方にもご紹介いただけますようお願いします.
記
日 時:2022年12月4日(日) 13:00 ~ 15:00
場 所:Zoomオンライン(事前登録制,インターネット接続必須)
2022年12月2日(金)9:00までに
次の申し込みフォームで登録が必要
申込フォーム
https://www.tus.ac.jp/event/entry/pr/tatsujin2022/
登録すると,開催日の2日前までに登録したメールアドレスに接続先情報(Zoom URL)が送られてくる.
内 容:主催 東京理科大学 教育支援機構 理数教育研究センター
算数・数学:数学教育研究部門,理科:理科教育研究部門
共催 本研究会
≪算数/数学 理科・授業の達人≫大賞 授賞式・模擬授業
13:00 ~ 13:30 開会式,授賞式/講評
13:40 ~ 14:10 模擬講義1
14:20 ~ 14:50 模擬講義2
14:50 ~ 15:00 閉会式
参考: RIME TUS http://www.rs.tus.ac.jp/rime/
申込フォーム: https://www.tus.ac.jp/event/entry/pr/tatsujin2022/
2022年11月 月例会のご案内
2022年10月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長 伊 藤 稔
2022年11月 月例会のご案内
紅葉の候,いかがお過ごしでしょうか.さて,理数研11月月例会は,オンラインミーティングシステムZoom(インターネット接続必須)を使用し,下記の通り行います.奮ってご参加下さい.
記
日 時: 2022年 11月5日(土) 14:00~16:00
参加方法: オンラインミーティングシステムZoomを使用.
メーリングリストでミーティングIDとパスワードを配信予定.
内 容: 秋期大会(福岡)プレ発表・自由研究
※発表形式「発表20分+質疑応答20分+追加の質疑・説明15分」(合計55分)
①球面図形の作図活動による探究教材と活動を支援する球面幾何ツールの開発
-動的幾何学ソフトウェアGeoGebraの利用-
岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 4年 松田 莉音
高等学校の新科目である「理数探究基礎」と「理数探究」は生徒の主体的な探究学習を目指す。本研究では生徒が主体的に探究学習を行える数学探究教材の開発を目的1とする。目的1を解決する手法として、Study and Research Pathsを応用する。これによってユークリッド幾何学との相対的な論理的思考が期待される球面幾何学を基に、球面図形の作図活動を題材にした探究教材を開発した。しかし、現状の教具、数学ソフトウェアでは用意するための費用が高額であることや球面図形の作図活動に対して機能の不足が考えられる。これを解決するため球面図形の作図活動を補助するツールの開発を目的2とする。目的2を解決する手法としてフリーの動的幾何学ソフトウェアであるGeoGebraのマクロ機能を利用する。その結果、球面上の基本的な作図や計量を実現する球面幾何ツールを開発した。目的2の達成により球面幾何ツールを利用した球面図形の作図活動が可能となる。探究教材の評価として、生徒が主体的に球面図形の作図活動を行う事例を想定し、本教材の効果を例証する。今後の課題として実際に本教材から生徒が主体的に探究学習を行えるかについて、生徒の活動の様子や質問紙、生徒が活動によって作成したGeoGebraの作図ファイルから検証する予定である。
②オープンエンドな問題の授業による数学に対する生徒の情意についての影響に関する研究
東京理科大学大学院 理学研究科科学教育専攻 中川 桃介
「数学嫌い」と感じる生徒の数の多さが問題視されており,生徒一人ひとりの数学嫌いを少しでも緩和できるような授業づくりを目指す中で,オープンエンドな問題を取り入れた授業に注目した.本研究では,中学校1年生に対してオープンエンドな問題の授業を実践することにより生徒の情意の変化を質問紙による調査から分析・考察を行った.結果として,数学が好きな程度に対する中位群の生徒に特に肯定的な影響が見られ,下位群の生徒についてもいくつかの肯定的な影響が見られた.
事務局からのお知らせ:
月例会に参加するには,メーリングリストで配信されるZoomのミーティングIDとパスワードが必要になります.メーリングリスト登録をされていない方は下記メールアドレスまでご連絡ください.お手数をお掛け致しますが,どうかご協力をお願いします.
【メールアドレス】 risuken◎smetus.sakura.ne.jp (◎はアットマーク)
2022年10月 月例会のお知らせ
2022年9月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長 伊 藤 稔
2022年10月 月例会のご案内
野分の候,いかがお過ごしでしょうか.さて,理数研10月月例会は,オンラインミーティングシステムZoom(インターネット接続必須)を使用し,下記の通り行います.奮ってご参加下さい.
記
日 時: 2022年 10月8日(土) 14:00~16:00
参加方法: オンラインミーティングシステムZoomを使用.
メーリングリストでミーティングIDとパスワードを配信予定.
内 容: 数学講座
講 師: 東京理科大学 教育支援機構 教職教育センター 大浦 弘樹 先生
題 目: 協調的問題解決を通した統計学習環境のデザイン
-教育工学・学習科学の視点から-
概 要:
新しい学習指導要領では、3つの資質・能力の育成に向けた主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニング)の実現が求められています。高等学校数学では、例えば数学B「仮説検定」が復活したことに加え、数学Iでは「仮説検定の考え方」が導入され、ともに授業の中でデータの分析やシミュレーション、論証を伴う協調的な(協働的な)問題解決を通して確率や確率分布、統計の学習を進めていくことが想定されています。一方で、協調的問題解決を中心とした授業の設計には、生徒の興味・関心を引く問題設定や、データの分析やシミュレーションを可能にするICT活用やデジタル教材、論証活動から深い理解に導く統合的な足場かけが必要です。本発表では、教育工学・学習科学の分野で筆者が取り組んできたプロジェクトの事例を題材に、協調的問題解決を通した統計学習環境のデザインの要件と課題について話題提供を行います。
事務局からのお知らせ:
月例会に参加するには,メーリングリストで配信されるZoomのミーティングIDとパスワードが必要になります.メーリングリスト登録をされていない方は下記メールアドレスまでご連絡ください.お手数をお掛け致しますが,どうかご協力をお願いします.
【メールアドレス】 risuken◎smetus.sakura.ne.jp (◎はアットマーク)
理数研月例会案内-202210-A4.pdf
2022年9月 月例会のご案内
2022年8月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長 伊 藤 稔
2022年9月 月例会のご案内
残暑の候、いかがお過ごしでしょうか.さて、理数研9月月例会は、会場を準備して対面で下記の通り実施します.奮ってご参加下さい.感染症対策のため、上履き(スリッパ等)をご持参下さい.なお、Zoomミーティングでの配信も行いますが、内容が伝わりにくい可能性があります.
記
日 時: 2022年 9月10日(土) 14:00~16:00
会 場: 筑波大学附属駒場中・高等学校 7号館3階 オープンスペース
(住所:東京都世田谷区池尻4-7-1) ※上履き持参
配信での参加方法: メーリングリストでミーティングIDとパスワードを配信予定.
メーリングリストに参加していない方は、メールアドレスを準備して
risuken◎smetus.sakura.ne.jp までメールでご連絡下さい.(◎はアットマーク)
内 容: 自由研究
①筑駒 教材開発ワークショップ報告「算数で求める接線」
筑波大学附属駒場中・高等学校 須藤 雄生
本校数学科では去る8月に本年度からの新企画として,
「教材開発ワークショップ」を行った。その概要は,
本校数学科教員があらかじめ開発教材例を提示し,
模擬授業形式で参加者に教材を体感してもらったあと,
研究協議を行って内容を深めていくというものである。
筆者はそのうちのひとつとして,中学3年「関数y=ax^2のグラフ」が
かける程度の既習内容を想定し,与えられた放物線に接する直線の式を,
観察・規則性・図形などの活用によって求める方法についての探究教材を提案した。
そのあらすじと,主なフロアの反応について報告する。
②筑駒 教材開発ワークショップ報告「三角関数の問題の図形的解釈について」
筑波大学附属駒場中・高等学校 吉崎 健太
一見,複雑な計算を経て値を得られるような計算問題も,
図形的な解釈を与えるとその面白さに気が付くことがある。
本研究では,加法定理等の計算練習として開発した教材に対して,
本校生徒たちがつけた図形的な解釈について報告する。
理数研月例会案内-202209-A4.pdf
2022年7月月例会
2022年6月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長 伊 藤 稔
2022年7月 月例会のご案内
梅雨の候,いかがお過ごしでしょうか.さて,理数研7月月例会は,
オンラインミーティングシステムZoom(インターネット接続必須)を使用し,
下記の通り行います.奮ってご参加下さい.
記
日 時: 2022年 7月9日(土) 14:00~16:00
参加方法: オンラインミーティングシステムZoomを使用.
メーリングリストでミーティングIDとパスワードを配信予定.
内 容: 全国大会(島根)プレ発表
①数学的探究ポスター作成指導の「観点」の検討
-共有されたポスターへのコメント分析-
茨城県立竜ヶ崎第一高等学校 小林 徹也
勤務校ではSSH他校連携事業として,
数学的探究ポスター発表・検討会「MATHポスター」をこれまで5回主催してきた.
第5回終了後の教師へのアンケートでは「今回,予めPDF等ポスターにコメントを
書くことにしました.その指導についてご感想をお願いいたします.」という問に対し
「他の先生方の観点がわかり大変勉強になりました。」という回答があった.
このことより,「観点がわかる」ことが教師の指導力向上に資すると思った教師の存在が
指摘できる.しかし,「観点」とはどのようなものだろうか.さらに,それらの頻度が
わかれば,教師のよりよいコメント指導や,生徒のよりよいポスター作成の「観点」と
することが期待できるであろう.本検討では,本校主催「MATHポスター」で
共有されたポスターへの教師6名による39件のコメントを分析し,
「観点」の存在とその頻度を同定,さらに,検討結果を今後の指導に
活かすこと考える.
②アジアとの比較による日本の数学教育への示唆
-シンガポール・韓国・日本の教科書比較を通して-
日本工業大学駒場中学・高等学校 岩谷 彩香
中学校の数学教育に着目し,学習意欲を高めるためにどのような教科書を開発できるか
考慮し,その上で教育方法を検討した.その際アジアの国々,本研究では大韓民国と
シンガポールの教科書を調査し日本と比較した.そこでの結果を踏まえ日本の教科書の構成として,
(1) 日常に即した問題は例題や練習問題なとどの単元の中心部分で扱うこと,
(2) ゲームや遊び要素のある内容を取り入れること,
(3) コンピュータプログラムを用いて生徒がイメージしやすいよう支援すること,
(4) 身近なところにある数学の例を毎節紹介すること
の4観点を入れることによって,生徒の好奇心を刺激し学習意欲を向上させられると同定した.
③円のみに関する平面図形の問題
-反転(平面に関する鏡面変換)-
愛知県立津島高等学校 山田 潤
「反転」は学習者の興味や関心を高めるのに有効な教材であるが,
数学Ⅲ「複素数平面」での指導や一部の大学入試問題対策に利用されるなど
高校数学での扱いが限られている.教育におけるICT利用も,GIGAスクール構想の
実現により,インターネットに自由に接続できる環境整備が進み,生徒がそれぞれ
1台ずつのタブレット端末を利用できるようになった.第103回日数教全国(埼玉)大会での
発表に続き,動的幾何ソフト(GeoGebra等)を用いて,主体的な学びを深めることが
できる「反転」を利用した幾何教材の作成についての提案をおこなう.
事務局からのお知らせ:
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パスワードが必要になります.メーリングリスト登録をされていない方は
下記メールアドレスまでご連絡ください.お手数をお掛け致しますが,
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理数研月例会案内-202207-A4.pdf
2022年6月月例会
2022年5月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長 伊 藤 稔
2022年6月 月例会のご案内
向暑の候,いかがお過ごしでしょうか.さて,理数研6月月例会は,
オンラインミーティングシステムZoom(インターネット接続必須)を使用し,
下記の通り行います.奮ってご参加下さい.
記
日 時: 2022年 6月11日(土) 14:00~16:00
参加方法: オンラインミーティングシステムZoomを使用.
メーリングリストでミーティングIDとパスワードを配信.
内 容: 数学講座
講 師: 筑波大学 システム情報系 三谷 純 先生
題 目: 折紙と数学
概 要:
1枚の紙を折って形を作る「折紙」は、日本に古くから伝わる遊戯の1つである一方で、
その幾何学的な側面は興味深い問題の宝庫である。ものを小さく折りたたみ、
必要な時に大きく開く機能的な側面に注目した工学的な応用も盛んに研究されているが、
純粋な数学の問題としても多くの数学者を魅了している。たとえば、
折りの公理から出発し、定規とコンパスでは不可能な角の三等分や
正七角形の作図などが可能なことが証明されている。また、
米国のWestern New England大学で数学の教鞭を執るThomas Hull氏による
『ドクター・ハルの折り紙数学教室(日本評論社)』では、
折紙が次のような問題に関係することを実例とともに紹介している。
最適化問題、作図可能数、数論、微分幾何、多面体、ベクトル、解析、
位相幾何学、グラフ理論、オイラーの公式、ハミルトン閉路、数え上げ、
フラクタル、組み合わせ論、巡回群、線形代数、球面三角法、etc.
本講座では、折紙の様々な側面に対して、主に数学的な視点からその魅力と教材としての可能性について提起する。
事務局からのお知らせ:
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理数研月例会案内-202206-A4.pdf
2022年5月月例会
2022年5月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長 伊 藤 稔
2022年5月 月例会のご案内
若葉の候,いかがお過ごしでしょうか.さて,理数研5月月例会は,オンラインミーティングシステムZoom(インターネット接続必須)を使用し,下記の通り行います.奮ってご参加下さい.
記
日時: 2022年 5月14日(土) 14:00~16:00
参加方法: オンラインミーティングシステムZoomを使用.
メーリングリストでミーティングIDとパスワードを配信.
内容:
① 数学B「統計的な推測」から紐解く数学Ⅰ「仮説検定の考え方」の授業開発
西大和学園中学校・高等学校/大和大学 光永 文彦
概要:
2022 年度より施行された現行の高等学校学習指導要領では,約30年ぶりに数学 B「統計的な推測」単元「仮説検定」が復活し,数学Ⅰに「仮説検定の考え方」が新設された.特に「仮説検定の考え方」においては,「具体的な事象における仮説検定の考え方を理解すること」とされ,主張の妥当性について,実験などを通して判断したり,批判的に考察することできるようになることを求めている.ここでいう「妥当性」とは,数学Bで学習する二項分布を基にした実験を行い,結果の相対度数の分布を提示した上でその結果が起こりやすいかいなかの判断の基準として,実験結果の平均値から標準偏差いくつ分離れているのかという判断のための「客観性」であり,これにより「無作為性だけでは判断できる可能性が限りなく低いこと」から「起こりえないこと」としての判断の根拠を指している.本発表では,昨年度実施した「統計的な推測」の授業を踏まえ,「仮説検定の考え方」の授業について検討していく.
② 学校設定科目によるデータサイエンス教育の展望(仮題)
雲雀丘学園中学校・高等学校 林 宏樹
概要:
2020年度よりデータサイエンス教育を全校生徒に実装するカリキュラム開発校として,文部科学省のスーパーサイエンスハイスクールに兵庫県立姫路西高等学校が採択された.データサイエンス教育を行い,データサイエンスを基盤とした課題研究を実施した内容を中心に理数探究基礎についても触れていく.
(勤務の関係で到着が遅くなる可能性あり)
事務局からのお知らせ:
月例会に参加するには,メーリングリストで配信されるZoomのミーティングIDとパスワードが必要になります.メーリングリスト登録をされていない方は下記メールアドレスまでご連絡ください.お手数をお掛け致しますが,どうかご協力をお願いします.
【メールアドレス】 risuken◎smetus.sakura.ne.jp(◎はアットマークに)
2022年度 総会について(続報・お詫び)
2022年 4月17日 (日) 9:30 ~ 12:10 に実施予定の
総会・研究大会の詳細が掲載されている会誌が未だ皆様のお手元に届いていないという
事態が発生しております。大変申し訳ありません。お詫び申し上げます。
取り急ぎ、以下に実施案内を掲載いたします。
なお、Zoomのパスワードはメーリングリストでお伝えしている通りです。
メーリングリストに登録されていない方など、パスワードが必要な方は庶務部までご連絡ください。
メール: risuken◎smetus.sakura.ne.jp
日時 2022年 4月17日 (日) 9:30 ~ 12:10
会場 Zoom を使用したオンライン会場
https://zoom.us/j/91327345926
I.D. 913 2734 5926
P.W. ***************
( 非会員の方は risuken◎smetus.sakura.ne.jp までご連絡ください )
内容:
第1部 第64回総会 ( 9:40 ~ 9:50 )
(1) 開会の挨拶
(2) 会長挨拶
(3) 議事
(4) 閉会の挨拶
第2部 記念講演 ( 10:00 ~ 11:00 )
「 数学における確率・統計 ― 医療分野への応用 ― 」
富澤 貞男 先生( 東京理科大学 理工学部 情報科学科 教授 )
第3部 記念研究大会 ( 11:10 ~ 12:10 )
司会 馬場 蔵人 ( 東京理科大学 )
招待講演
「 二次曲線付加法による作図の研究 」
牧下 英世 先生( 芝浦工業大学 工学部 土木工学科 教授 )
◎ 連絡事項
1. 2022年度会費(4,000円(東京理科大学生2,000円))納入
につきまして,お手数ですが 6月30日までに下記口座へお振込みください。
なお,振り込み手数料も会員の皆様にご負担していただいております。
諸経費高騰の折,会員の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
《ゆうちょ銀行》(ゆうちょ銀行からの振込の場合)
口座番号:00110-8-9368
加入者名:東京理科大学数学教育研究会
《ゆうちょ銀行》(他の金融機関からの振込の場合)
金融機関コード:9900
店番:019, 店名:〇一九店(ゼロイチキュウ店)
預金種目:当座, 口座番号:0009368
受取人名:トウキョウリカダイガクスウガクキョウイクケンキュウカイ
2.HP http://smetus.sakura.ne.jp/ からも会のお知らせをご覧頂けます。
( google 検索「理科大 理数研」ですぐ出ます!)
3.メーリングリスト形式での配信を希望されない方は
下記までご一報頂ければ幸いです。
以上,よろしくお願い申し上げます。
2022年 4月 吉日
東京理科大学数学教育研究会 会長 伊藤 稔
2022年度 総会・研究大会について
2022年度 総会・研究大会は
2022年4月17日(日)9:40~12:30
を予定しております。
Zoomでのオンライン開催となります。
詳細は追ってご連絡します。