平成27年度 総会・月例会
平成28年度総会・研究大会の開催日程について
詳細は、3月末日頃にwebサイトでご案内するとともに、会員の皆様には
4月上旬に総会案内状を郵送いたします。
記
平成28年4月24日(日) 10:00~16:30
会 場 東京理科大学 1号館 17階 記念講堂
1月月例会会場について<緊急情報>
「森戸記念館」へ変更となりました。
ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。
1月例会のご案内
平成28年1月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長 池 田 文 男
平成28年1月例会のご案内
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて,本年度最後の月例会を以下のように企画いたしました。皆様お誘いあわせの上是非ご参加ください。
記
日 時:平成28年1月23日(土) 13:00~17:00
場 所:東京理科大学神楽坂校舎 1号館17階記念講堂
内 容:
1 13:00~14:50 「清水研究室卒業研究構想発表会」
東京理科大学理学部数学科清水克彦研究室
2 15:00~17:00 「高校生の数学力NOW 2015年基礎学力調査報告」
(1) 調査概要 池田 文男 東京理科大学
(2) 数学Ⅰ・A 新井田 和人 慶應義塾高等学校
(3) 数学Ⅱ・B 荻野 大吾 都立戸山高等学校
(4) 数学Ⅲ 須田 学 筑波大学附属駒場中・高等学校
(5) IRT分析 眞田 克典 東京理科大学
◎ 連絡事項
1.月例会の後,幹事会をおこないます。
2.ホームページ(http://smetus.sakura.ne.jp/)からも月例会のお知らせ等をご覧頂けます。
3.メーリングリスト形式で配信についてなにか不具合等がありましたら,
下記までご一報頂ければ幸いです。(メール配信のみで投稿不可と致します)
【問い合わせ先】
東京理科大学理学部数学教室清水研究室内
事務局長 清水克彦(東京理科大学教授)
E-mail:syomu@smetus.sakura.ne.jp
〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1−3
TEL/FAX 03-5228-8718
1月例会のご案内(PDF)
12月例会のご案内
平成27年11月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長 池 田 文 男
平成27年12月 例会のご案内
秋も深まり、会員の皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて,12月例会を下記の通り開催いたします。
お誘いあわせの上是非ご参加ください。
記
日 時:平成27年12月12日(土) 15:00~17:00
場 所:東京理科大学神楽坂校舎 1号館17階記念講堂
内 容:自由研究発表
1 「初等幾何と複素数の関わり -九点円周辺の散歩-」 15:00 ~
海城中・高等学校 大和 澄夫
要 旨
先の発表で定義した、複素数の(仮称)内積や外積を用い、九点円、三角形の五心を題材
に初等幾何と複素数平面の融和を考える。古典的証明の複素数での表現など。
ただし、従来行われているように、三角形の頂点を外心を中心とする単位円周上に置く方法
ではない。
2 「絵画の中にある数学的な視点から見る教材の開発」 16:00 ~
徳島市城東中学校 齋藤 大輔
要 旨
絵画の中には,1点透視図法や黄金比・白銀比など、数学的な考え方や図形を使った技法
で描かれたものがあり、美術的な美しさだけでなく、数学的な視点から絵画を見ることもで
きる。
そういった思いから、「数学と美術」とを関連付けた教材開発の研究と実践を行った。
◎ 連絡事項
1. 月例会後,幹事会を行います。幹事の方はご出席ください。
2. 平成27年度の会費(4,000円(東京理科大学生2,000円))納入にご協力ください。
3. ホームページ(http://smetus.sakura.ne.jp/)からも月例会のお知らせ等をご覧頂けます。
4. メーリングリスト形式で配信についてなにか不具合等がありましたら、下記までご一報頂ければ幸い
です。(メール配信のみで投稿不可と致します)
【問い合わせ先】
東京理科大学理学部数学教室清水研究室内
事務局長 清水克彦(東京理科大学教授)
E-mail:syomu@smetus.sakura.ne.jp
〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1−3
TEL/FAX 03-5228-8718
12月例会のご案内(PDF)
11月例会のご案内
平成27年10月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長 池 田 文 男
平成27年11月例会のご案内
秋晴れの心地よい季節となり、会員の皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて,11月例会は,日数教秋期大会プレ発表の予定でしたが,都合により「自由研究発表」となりました。
お誘いあわせの上是非ご参加ください。
記
日 時:平成27年10月31日(土) 15:00~17:00
場 所:東京理科大学神楽坂校舎 1号館17階記念講堂
内 容: 自由研究発表
(1) 「道徳性を養う視点を取り入れた数学の授業に関する研究」
加藤 竜吾 都立東村山高等学校
(2) 「コンセプトマップを活用した授業」
安宅 隆 三浦学苑高等学校
(3) 「立体図形の定義・用語、学習姿勢と確認得点の関係
-探索的因子分析の1つの試みについて」
河合 博一 KAWAI MATHEMATICS INSTITUTE
◎ 連絡事項
1.日本数学教育学会第48回秋期研究大会のご案内
11月7日(土),8日(日) 信州大学長野(教育)キャンパス
2.平成27年度の会費(4,000円(東京理科大学生2,000円))納入にご協力ください。
3.ホームページ(http://smetus.sakura.ne.jp/)からも月例会のお知らせ等をご覧頂けます。
4.メーリングリスト形式で配信についてなにか不具合等がありましたら,
下記までご一報頂ければ幸いです。(メール配信のみで投稿不可と致します)
【問い合わせ先】
東京理科大学理学部数学教室清水研究室内
事務局長 清水克彦(東京理科大学教授)
E-mail:syomu@smetus.sakura.ne.jp
〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1−3
TEL/FAX 03-5228-8718
10月月例会のお知らせ
秋の長雨が続いておりますが,いかが お過ごしでしょうか.
さて,平成 30 年には日本数学教育学会 100 周年大会が東京理科大学を中心に行われます.その際,当研究会でも研究発表を行うべく,それに向け以下のような基調発表を行うこととなりました.
お誘い合わせの上ぜひご参加ください.
場 所:東京理科大学神楽坂校舎 1号館17階 記念講堂
内 容:日数教100周年における理数研研究発表に向けて
(1)中学高等学校数学教育委員会
委員長 清水 克彦 東京理科大学
(2)進んだ生徒のための中等数学教育委員会
委員長 伊藤 稔 東京理科大学
(3)生涯学習と中等数学教育委員会
委員長 池田 文男 東京理科大学
勢子 公男 練馬区立大泉学園中学校
槇 誠司 山形県立庄内総合高等学校
(4)数学史教育委員会
委員長 牧下 英世 芝浦工業大学
◎ 連絡事項
1.次回11月例会(10月31日)は「第48回秋期研究大会プレ発表会」を予定しております.
会員で発表申し込みの方は研究部 kenkyu@smetus.sakura.ne.jp までお知らせください.
2.平成27年度の会費[4,000円(東京理科大学生2,000円)]納入にご協力ください.
3.ホームページ(http://smetus.sakura.ne.jp/)からも月例会のお知らせ等をご覧頂けます.
4.メーリングリスト形式で配信について,不具合等がありましたら,下記までご一報頂ければ幸いです.
なお,メール配信に関することのみと致します.
8月例会のお知らせ
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
梅雨も明け,暑い日が続いておりますが,いかがお過ごしでしょうか。さて, T^3 との共催により,8月月例会として第19回 T^3 JAPAN 年会を実施する運びとなりました.ふるってご参加ください.
なお「9月月例会」は,この会をもって代えさせていただき,9月中は実施いたしません。
日 時: 平成 27年 8月22日(土),23日(日) 10:00~17:00
場 所: 東京理科大学 神楽坂キャンパス 3号館3階
参加費: 無料(年会冊子2,000円)
趣 旨: テクノロジーは理数教育にも大きな影響を及ぼすでしょう.しかし,ハードウェアがあっても,ソフトウェアがあっても,授業の中でどのように使うかという準備がなければ意味を持ちません.数学的活動での利用,視覚化・探究活動による理解の深まりを追求する,発表者の様々な場面での教材をもとに一緒に触って考えましょう.生徒の目が輝きを求めて明日からの授業を変えるために.
申し込み:方法1 T^3 JAPAN のホームページから. http://www.t3japan.gr.jp/
方法2 FAXにて FAX:03-5309-2881 タイトル:T^3Japan年会参加申し込み
氏名/所属/住所(所属先or自宅)/連絡先TEL,FAX(同左)/懇親会<参加or不参加>
【T^3 とは?】Teachers Teaching with Technology の3つのTの頭文字をとってつくられたテクノロジーによる数学関連の教育を推進することの名称です.T^3 JAPAN 年会では,Technology を活用した数学教育の研究発表等が行われます。
◎ 連絡事項
1.今後の月例会開催日にご注意下さい. 10月例会 10月3日(土), 11月例会 10月31日(土)
2.平成27年度の会費(4,000円(東京理科大学生2,000円))納入にご協力ください.
3.ホームページ(http://smetus.sakura.ne.jp/)からも月例会のお知らせ等を
ご覧頂けます.
4.メーリングリスト形式で配信についてなにか不具合等がありましたら,
下記までご一報頂ければ幸いです。(メール配信のみで投稿不可と致します)
事務局長 清水克彦(東京理科大学教授)
E-mail:syomu@smetus.sakura.ne.jp
〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1−3
TEL/FAX 03-5228-8718
8月例会のお知らせ(PDF)
7月例会のご案内
平成27年7月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長 池 田 文 男
平成27年7月 月例会のご案内
梅雨の候 いかがお過ごしでしょうか.さて,7月例会は下記の通り行います.
お誘いあわせの上是非ご参加ください
記
日 時:平成27年7月11日(土) 15:00~17:00
場 所:東京理科大学神楽坂校舎 1号館17階記念講堂
内 容:
1「予測のための中等数学第6巻」についての提案
東京理科大学数学教育研究会 名誉会長 長野 東
2 日数教北海道大会プレ発表
(1)「中学校数学科における数学史の利活用のための調査研究
-検定教科書での取り扱いを中心に-」
100周年数学史教育委員会 瀧本玲子 牧下英世
(2)「Geogebra5を活用した授業研究」
芝浦工業大学柏高等学校 古宇田 大介
(3)「内省的思考を促すことをめざした指導報告」
明治大学附属中野高等学校 菅 達徳
◎ 連絡事項
1.月例会終了後,夏休み期間中の企画に関する幹事会を行います。
2.平成26年度の会費[4,000円(東京理科大学生2,000円)]納入にご協力ください.
3.ホームページ(http://smetus.sakura.ne.jp/)からも月例会のお知らせ等をご覧頂けます。
4.メーリングリスト形式で配信について,不具合等がありましたら,下記までご一報頂ければ幸いです。なお,メール配信に関することのみと致します.
【問い合わせ先】
東京理科大学理学部数学教室
清水研究室内事務局長 清水克彦(東京理科大学教授)
E-mail:syomu@smetus.sakura.ne.jp
〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1−3
TEL/FAX 03-5228-8718
7月例会のご案内(PDF)
6月例会のご案内
平成27年5月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長 池 田 文 男
平成27年6月 月例会のご案内
過ごしやすい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか.さて,6月例会は「ミニ数学講習会」と題し,理科大の数学者お二方に中等数学教育実践者向けの内容でご講演をお願いいたしました.お誘いあわせの上是非ご参加ください.
記
日 時:平成27年6月13日(土) 15:00~17:00
場 所:東京理科大学神楽坂校舎 1号館17階 記念講堂
内 容:ミニ数学講習会
(1) 「曲面の位相幾何学」 15:00 ~ 15:55
東京理科大学 理学部 佐藤 隆夫
講演要約:いくらでも伸び縮みできる球面が与えられたとき,(切ったり貼ったりせずに)どうにかして浮き輪の形に変形できるだろうか.結論から言うとできない.では,できないことをどのようにして数学的に表現するか.このような,現代位相幾何学の最も基本的かつ根本的な問題や,閉曲面の分類定理などの概観を解説する予定である.時間が許せば,曲面上の同相写像たちのなす群(写像類群)についても簡単に紹介したい.
(2) 「数学Ⅳとしての大学の微積分の試み」 16:05 ~ 17:00
東京理科大学 理学部 太田 雅人
講演要約:大学の微積分の講義では、イプシロン・デルタ論法に代表される厳密な論証が重視されるが、一方で、高校の数学Ⅲで習った微積分の計算をさらに発展させ、より高度な計算ができるようになることも重要である.そのような観点から講演者が数学科1年生に対して行っている講義でのいくつかの試みについて紹介したい.
◎ 連絡事項
1.平成27年度の会費(4,000円(東京理科大学生2,000円))納入にご協力ください.
2.ホームページ(http://smetus.sakura.ne.jp/)からも月例会のお知らせ等を
ご覧頂けます.
3.メーリングリスト形式で配信についてなにか不具合等がありましたら,
下記までご一報頂ければ幸いです.(メール配信のみで投稿不可と致します)
【問い合わせ先】
東京理科大学理学部数学教室 清水研究室内
事務局長 清水克彦(東京理科大学教授)
E-mail:syomu@smetus.sakura.ne.jp
〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1−3
TEL/FAX 03-5228-8718
6月例会のご案内(PDF)
5月例会のご案内
平成27年4月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長 池 田 文 男
平成27年5月 月例会のご案内
会員の皆様には年度初めのお忙しい毎日をお過ごしのことと推察いたします。
さて、5月例会を下記の通り行います。お誘いあわせの上是非ご参加ください。
記
日 時:平成27年5月9日(土) 15:00~17:00
場 所:東京理科大学神楽坂校舎 1号館17階 記念講堂
内 容:自由研究発表
(1) 「思考力・判断力・表現力をはぐくむ指導法の工夫
- 小中連携教育を考慮した算数・数学の授業改善を通して」
洗足学園音楽大学非常勤講師 小林 博
概要:中学校数学科で行う学習内容を小学校では発展的な学習として取り上げられている。
それを中学校数学科で行う課題学習の趣旨をふまえた授業展開の在り方を探究することにより、あわせて小中連携教育を考慮した授業改善を推進することにより、思考力、判断力、表現力をはぐくむ指導法を究明する。そこで、学習課題を「円などの周から1m離れた周の長さ」と「2つの経路をたどる円などの周の長さ」として、課題学習と発展的な学習を取り入れた3時間の実践授業を行い、その指導法を究明した。
(2) 「SSH校における和算に関する指導報告」
茨城県立竜ヶ崎第一高等学校 小林徹也
概要:本指導の特徴は、SSHに関わる学校設定科目1単位において
①1年生全員が協働的に ②現代語訳及び解説書のない和算を題材に
③古文から現代語訳、数学的に表現,さらに英訳し、ポスターに集約
④ポスター発表 ⑤ポスターすべてを冊子,WEBに掲載
http://www.ryugasaki1-h.ed.jp/ryuichi%20ssh/ryuichisshwasan_web.html
⑥「算額」づくりをした
ことにあります。
◎ 連絡事項
1.平成27年度の会費[4,000円(東京理科大学生2,000円)]納入にご協力ください。
2.ホームページ(http://smetus.sakura.ne.jp/)からも月例会のお知らせ等をご覧頂けます。
3.メーリングリスト形式で配信について、不具合等がありましたら、下記まで
ご一報頂ければ幸いです。なお、メール配信に関することのみと致します。
5月例会のご案内(PDF)
【問い合わせ先】
東京理科大学理学部数学教室 清水研究室内
事務局長 清水克彦(東京理科大学教授)
E-mail:syomu@smetus.sakura.ne.jp
〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1−3
TEL・FAX 03-5228-8718
第57回総会・研究大会開催ご案内
東京理科大学数学教育研究会 第57回 総会・研究大会開催ご案内
現在の学習指導要領で学んだ高校生が今年から大学生になります。「ゆとり」教育の反省に基づき改訂された学習指導要領の真価を評価する時期になりました。十分な検証に基づき今後の数学教育の目指す方向を示さなければならないと考えています。
今年度は,第100 回全国算数数学教育研究(東京)大会に向けて準備委員会の活動を本格的に実施することになります。理数研会員の皆様のご協力をお願いします。
平成27年4月吉日 東京理科大学数学教育研究会 会長 池田 文男
日 時 平成27年4月19日(日)10:00~16:30
会 場 東京理科大学 1号館 17階 記念講堂
JR,東京メトロ有楽町線・他,飯田橋駅下車徒歩約5分
第1部 第57回総会 10:00~10:45
(1) 開会の挨拶
(2) 会長挨拶
(3) 議 事
(4) 閉会の挨拶
第2部 記念講演 「数学の諸側面-体験を通じて」 11:00~12:00
東京理科大学理学部数学科 教授 宮島 静雄 先生
第3部 記念研究大会 13:30~16:30
司会 岩田 拓実(八王子市立由井中学校)
(1) 第7 回 《数学・授業の達人》 大賞 最優秀賞「黄金比とデサイン」 13:30~14:20
芝浦工業大学中学・高等学校 金森 千春
(2)「数学普通教育の水準向上を目的とする数学的能力に関する基礎研究
-才能者を中心とした数学的能力の判別と分類-」 14:30~15:20
栄光学園中学・高等学校 田村 篤史
(3)「高等学校数学のカリキュラムの現状と課題から提言へ
-都数研教育課程特別委員会での活動-」 15:30~16:20
都立戸山高等学校 荻野 大吾
総会・研究大会開催ご案内(PDF)
平成27年度 総会および月例会等の予定
1 総会および月例会
平成27年 4月19日(日) 10:00~17:00 第57回総会・研究大会
5月 9日(土) 15:00~17:00
6月13日(土) 15:00~17:00
7月11日(土) 15:00~17:00
8月22日(土)23日(日)
10月 3 日(土) 15:00~17:00
10月 31日(土) 15:00~17:00
12月12日(土) 15:00~17:00
平成28 年 1月23日(土) 13:00~17:00
2 第19回数学教育シンポジウム
平成27年8月18日(火)頃から2泊3日で 場所:未定
3 海城ゼミ 原則第1月曜18:30~,第3土曜16:30~ @東京理科大学神楽坂校舎
詳細はこちら → 平成27度海城ゼミ予定(PDF)
ともに数学教育を研究しませんか!!
東京理科大学数学教育研究会入会のお勧め
THE SOCIETY FOR MATHEMATICS EDUCATION , TOKYO UNIVERSITY OF SCIENCE.
学習指導要領が改訂され,数学的活動や言語活動を取り入れた授業展開が期待されています.改革はもっと現場教師の目から見た制度改革を目指してほしいものです.理数研は半世紀以上も前から,現場の数学科教員の立場で数学教育を考え実践してきたと考えております.
1. 新米,ベテランを気にせずに自由に討論できる場所がほしい
2. 他の先生方がどのような授業に取り組んでいるのかを知りたい
3. もっと授業に即した意見交換がしたい
4. 授業をする上で役に立つネタがほしい
と思うことはありませんか? 東京理科大学数学教育研究会(理数研)は,以下のような幅広い活動を行っています.
Ⅰ 理数研の活動
「自由に討論してみたい」「授業に役立つ材料がほしい」という方へ
自由な題材で発表や他の先生の授業をみることができる
◎ 月例会・授業研究会 (5,6,7,9,10,11,12,1月の土曜日で年8回)
◎ 総会 (年1回4月)
◎ 研究ゼミ (月2回 詳細は毎年の会誌1号に掲載)
「授業のあるときは忙しくて出られない.休みの日には」という方へ
◎ シンポジウム (年1回 8月開催)
◎ リフレッシュセミナー (年1回 3月開催)
「他の場所での研究発表をしたい」という方へ
◎ 国際会議での発表
◎ 日数教全国大会(85回大会より続けて理数研ポスター発表.多数の会員が研究発表)
◎ 日数教論文発表会 (論文発表や口頭発表など)
「勤務地や職場が遠くて研究会場まではいけない」という方へ
◎ 研究会誌(年2回発行)会員全員に発送しています
◎ ホームページ(http://smetus.sakura.ne.jp/)にて情報発信・情報交換
「新しいことへのチャレンジを」という方へ
◎ T^3 第19回年会を月例会として共催
「古きことを学び新しきことを知りたい」という方へ
◎ 和算研究所との連携
「研究活動に積極的に関わりたい」という方へ
◎ 東京理科大学数学教育研究所との連携
◎ 東京理科大学大学院科学教育研究科科学教育専攻との連携
Ⅱ 東京理科大学数学教育研究会とは
1939年(昭和14年)東京物理学校数学教育研究会として発足し,1959年(昭和34年)に東京理科大学数学教育研究会と名称を変更し,50年以上の歴史を刻んできました.その間,一貫して初等・中等教育における数学教育の実践的な研究を進めてまいりました.
数学的活動の充実が求められている今日,東京理科大学数学教育研究会(理数研)では,前会長長野東先生を委員長として,これからの中等教育の数学科カリキュラムの再構築に向けた「実験教科書」を作成しました.これは50周年を迎える理数研の歴史をふまえた記念すべき一大事業であります.
そのカリキュラムの根本は,先輩小倉金之助先生の主張,「数学教育の意義は科学的精神の開発にあり,その核心は関数観念の養成にある」の意を体するものであります。
会員は,東京理科大学の卒業生に限らず,現在600名以上になっております.