平成30年度 総会・月例会
平成30年度 1月例会 案内
平成30年 12月例会 案内
平成30年11月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
平成30年12月 月例会のご案内
晩秋の候,ますます御健勝のこととお慶び申し上げます.さて,理数研12月月例会は,≪算数/数学・授業の達人≫大賞 です.多くの会員の皆様のご参加をお待ちいたしております.
記
日 時:平成30年12月9日(日) 13:00~15:00
場 所:東京理科大学神楽坂校舎
8号館5階852教室(アクティブラーニング教室)
内 容:主催 東京理科大学理数教育センター
・数学教育研究部門「数学教育研究所」
共催 本研究会
≪算数/数学・授業の達人≫大賞授賞式・模擬授業
13:00 ~ 13:30 授賞式/講評
13:40 ~ 14:10 模擬授業1
14:20 ~ 14:50 模擬授業2
http://www.rs.tus.ac.jp/rime/
なお,授賞式・模擬授業終了後,意見交換会を開催いたします.
軽食と飲物を用意しておりますので,どうぞご参加ください.
時間 15:00 ~ 17:00
場所 8号館2階学生食堂
H3012月例会案内_授業の達人.pdf
平成30年 11月例会 案内
平成30年10月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長 池 田 文 男
平成30年11月 月例会のご案内
仲秋の候,ますます御健勝のこととお慶び申し上げます.さて,11月例会は大学に籍を持つ先生方の数学教育に関するご研究について発表いただきます.お誘いあわせの上是非ご参加ください.
記
日 時:平成30年11月10日(土) 14:00 ~16:00
場 所:東京理科大学 PORTA神楽坂 第二会議室
内 容:自由研究発表
1「切断中心性の教材開発への応用ーRSA暗号システムの教材化を例としてー」
昭和女子大学現代教育研究所 佐々木 隆宏
概要: 科学理論に数学がどのように応用されているかを理解させる教材は, 使われている数学が高度であることや,学習者にかかる認知的負荷の点から,教材を開発することは難しい.そこで,社会ネットワーク分析における切断中心性の概念に着目して,上記の問題点を解消する教材の開発を試みた.
2 「Society5.0時代に求められる中学校数学での学習内容の課題提起」
~プログラミング的思考の育成に向けて中学校数学科での学び~
お茶の水女子大学理系女性教育開発共同機構 加々美勝久
概要:現在の高度情報通信社会は第4次産業革命(4.0時代)を乗り越えつつあると言われている.この先の「超スマート社会」すなわち,AI・IoTが社会にくまなく入り込み環境として存在する時代が,Society5.0である.その中で求められる中学校における数学で学習する内容を,コンピュータサイエンスの基礎作りの視点から,現代化カリキュラムをヒントに,「二進法・二進数」「離散グラフ」「アルゴリズム」を学習内容に位置づけることを提案する.」
H3011月例会案内.pdf平成30年 10月例会案内
平成30年9月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長 池 田 文 男
平成30年10月 月例会のご案内
秋冷の候 いかがお過ごしでしょうか.さて,10月例会は下記の通り行います.
お誘いあわせの上是非ご参加ください.
記
日 時:平成30年10月13日(土) 14:00~16:00
場 所:東京理科大学 神楽坂校舎 742 教室
内 容:数学講座
講師 早稲田大学 渡邊公夫 教授
題目『教育的配慮に起因する学校数学の不連続性
〜例えば、“数”に内在する R-module 構造〜』
H3010月例会 渡邊公夫先生.pdf
平成30年度 9月例会案内
平成30年8月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長 池 田 文 男
平成30年9月 月例会のご案内
処暑の候 いかがお過ごしでしょうか.さて,9月例会は下記の通り行います.お誘いあわせの上是非ご参加ください.
記
日 時:平成30年9月8日(土) 14:00~16:00
場 所:東京理科大学 神楽坂校舎 742 教室
内 容:自由研究発表
1 「グラフの見方・考え方の育成を目指した教材開発
―グラフの縦の見方を中心として-」14:00 ~ 14:40
大田区立志茂田中学校 髙山 琢磨
概 要:現実場面の問題をICTを用いて解決する教材開発・実践を行った.本実践が,縦,横の差を読み取る力を伸ばし,傾きの変化に伴い交点が移動するグラフの見方の獲得につながるとの示唆を得た.さらに,グラフの見方を高める新たな教材についても紹介する.
2「オーストラリア(メルボルン市)の授業視察報告」14:50~16:00
東京理科大学 伊藤 稔 東京理科大学 勢子公男
芝浦工業大学 牧下英世 愛知県立津島高校 山田 潤
概 要:今年5月に,4人でオーストラリア・メルボルン市における3つの学校の授業を視察してきた.次期学習指導要領では「学習内容」とともに,アクティブ・ラーニングの視点から「学び方」についての改善が求められている.ICTを活用した授業,アクティブ・ラーニング型授業で先行するオーストラリアの授業と日本の授業を比較することから,学ぶべきことは何か考えてみた.