2019年度 総会・月例会 情報
2019年6月の記事一覧
2019年度 7月例会 案内
令和元年6月吉日
東京理科大学数学教育研究会会員 各位
会長 伊 藤 稔
令和元年7月 月例会のご案内
梅雨の候,いかがお過ごしでしょうか.さて,7月例会は「日数教沖縄大会プレ発表」として,3名の先生方に発表していただきます.お誘いあわせの上是非ご参加をお願いします.
記
日 時:令和元年7月13日(土) 14:00 ~ 16:00
場 所:PORTA神楽坂 6階 理窓会第一会議室 (東京都新宿区神楽坂2-6-1)
内 容:日数教沖縄大会プレ発表
1. 問題解決のための課題作成の事例―基調発表を踏まえて―
筑波大学附属駒場中・高等学校 教諭 須田 学
本研究では,問題解決のための課題について,その作成方法に焦点を当てて,さらに,授業での実践内容も含めて報告する.具体的な課題の内容は,「数の対戦ゲーム」,「法則探し」である.
2. SDGsに協働的に取り組むコンテスト「日本数学A-lympiad」
―生徒感想と「新しい学習指導要領等が目指す姿」-
茨城県立竜ヶ崎第一高等学校 教諭 小林 徹也
現実に即した課題解決に対しての応用力を競う「日本数学A-lympiad」はオランダ ユトレヒト大学が主催する国際的競技会の国内予選である.それに参加した本校生徒の感想を,次期学習指導要領の「育成すべき資質・能力」をもとに分析した.
・Math A-lympiad Website(英語)
・日本数学A-lympiad
3. 格子点ゲームを題材とした授業の開発
筑波大学附属高等学校 教諭 三輪 直也
数学活用において扱うことが可能な「格子点ゲーム」を開発し,その実践授業を行うことを目的とした.実践授業では,生徒はゲームの規則性を見出すことができ,部屋割り論法を理解することができた.
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